「左にハンドルないよ!?」初めての右打ち・左打ちに戸惑った記憶

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パチンコの盤面と右下のハンドルを題材にAI制作した架空の台のイメージ。特定機種の実機写真・正しい操作を示す仕様図ではありません。
パチンコの盤面と右下のハンドルを題材にAI制作した架空の台のイメージ。特定機種の実機写真・正しい操作を示す仕様図ではありません。

パチンコで初めて当たったとき、「右打ち!」と言われても意味が分からなかった――。ゆるスギア・A・さんの体験談に、似た記憶を持つ人が返信していました。普段打つ人には短い指示でも、初めて聞く側には前提が分からないことがあるようです。

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本人は「最初から右打ちしてる」つもりだった

元投稿では、玉が右方向に飛んでいると感じていたため、なぜあらためて「右打ち」と言われるのか分からなかった、と説明。隣にいた人からハンドルについて教わり、意味を理解できて助かったと振り返っています。

タカノさんが「ここに入れろ!」のような案内なら伝わるのかと返信すると、投稿者は、当時もアタッカーを狙っているつもりだったと補足。「急かされてるみたいでそん時はテンパってましたw」という言葉もありました。指示を無視したのではなく、何を変えればよいか分からなかったという話です。

「左打ち」に、左のハンドルを探してしまう

ガリチキさんは、初見のときにハンドルを必死にひねっていた記憶を返信。「左打ちしてください」と言われ、「左にハンドルないよ!?」と動揺したことを思い出したそうです。

これには投稿者も、「初心者に『左打ち』『右打ち』の概念有りませんからねw」「まずはそこから教えてくれって感じです」と返答。同じ言葉でも、知っている人と初めての人で想像する操作が違っていた、というやり取りでした。

「球を抜いてください」にも、しばらく疑問符

別の返信者は、初めてエヴァを打った際、「球を抜いてください」の表示に戸惑い、通りかかった店員に聞いたと書いていました。投稿者も、初心者にはどこを押すか分からず、自動で抜けると思ってしまう、と応じています。

当たる前の遊び方だけでなく、当たった後の案内にも、慣れていると見落としがちな前提がある。返信で挙がったのは、そんな「最初の一回」の記憶でした。いずれも個人が振り返った体験で、元投稿や各返信から具体的な機種・派生モデルまで特定できる話ではありません。

出典:ゆるスギア・A・さんの元投稿/案内の伝わり方を考えた返信/左打ち・右打ちへの本人返答/玉抜きへの本人返答。この記事は体験談の紹介であり、各機種の操作方法や当たり後の手順を示すものではありません。

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