
うまくいった日のことを「ヒキが強かった」と言うか、「アームが強かった」と言うか。源田サトシさんが、普段耳にするパチスロの言葉について問いかけていました。返信には「ヒキ」のほうがしっくりくるという声だけでなく、話す相手に合わせて「アーム」を使うという声もあります。
違和感はあるけれど、否定したいわけではない
源田さんは、自分より年上の先輩から「今日はアームが強かったな」と聞いて、少し驚いたというエピソードを紹介。自分には「ヒキ」という言葉がなじみ深く、「アーム」には実力で結果を動かしたような響きを感じる、とつづっています。
ただし、元投稿には「言葉は時代とともに変わるもの。別に否定するつもりはありません」との一文も。ざっき〜さんへの返信でも「はい、全然否定はないのですが…」と改めて補足し、年配の人の言葉として聞いたときの違和感だったと説明していました。
頭の中はヒキ、会話ではアーム
預金残高無しさんは、若い人と話すときには「アーム」を使っていると返信。源田さんは「お優しい」と返しています。
ポンさんも、心の中では「ヒキ」と言っているものの、若いフォロワーとの会話では最近「アーム派」とのこと。慣れ親しんだ言い方と、相手に合わせて口にする言い方が別、という例でした。
勉三さんからも「同年代にはヒキ、若い子にはアームって使い分けてます」という返信がありました。どちらか一語に統一している人ばかりではないようです。
「ツモる」か「掴む」かにも広がる
ステゴさんは「圧倒的に『ヒキ』」と答えたうえで、高設定を「ツモる」という言い方も自分にはなじまず、「掴む」のイメージだと返信。好きな呼び方の違いは、ヒキとアームだけに限らない話へ広がっていました。
しばらく界隈から離れていたというpippo_inzaghiさんは、当初はなじまなかったものの、若者言葉のようなものとして受け入れていると返信。自分の感覚を大切にしながら、違う表現にも折り合いをつける声でした。
源田さんの問いは、レバー操作で結果を変える攻略法の話ではなく、運や結果をどう呼ぶかという言葉の話。なじみのある表現を使う人も、相手に合わせる人もいて、同じ場面への掛け声にも違いが見えるやり取りでした。
出典:源田サトシさんの元投稿/ポンさんの返信/本人の返答/使い分けるという返信/受け入れているという返信。語源や世代ごとの使用率を調査したものではありません。

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