「ボクも作業大好き!」ジャイロの勝率談義に、安定派と波を楽しみたい派の返信

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安定と変化への好みを、整然と積んだ石と形の異なる石で表したAI制作の架空の編集イメージ。実機写真や遊技結果のデータではありません。
安定と変化への好みを、整然と積んだ石と形の異なる石で表したAI制作の架空の編集イメージ。実機写真や遊技結果のデータではありません。

「高設定なら安定してほしい」と「波があってこそおもしろい」。パチスロに求めるものは、同じ「勝ちたい」でも少しずつ違う。

ジャイロさんは10月20日、スマスロの設定6の勝率をめぐり、安定を求めながらも「作業」と呼んでしまうことへの疑問を投稿。設定判別や機種選びについても、強い言葉で自身の考えを述べた。

これは本人の意見であり、機種ごとの実測勝率や設定判別の容易さを検証した話ではない。返信欄には、安定を重視する声も、展開の波を楽しみたいという声もあった。

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「安定こそ至高です」

Q助さんは、ジャグラーやハナハナを中心に打つとしたうえで、好みを端的にこう表現した。

kukuさんも「作業でいいのです。」「勝ちたいのです。」と返信。設定を狙い、満足して帰りたいという気持ちを述べている。

この返信にジャイロさんが返したのが、「ボクも作業大好き!」だった。続けてタコスロのHについては冗談交じりに留保している。元投稿だけで「安定した展開は全部嫌い」と受け取ると、このやり取りが抜け落ちてしまう。

波を楽しみながら勝ちたい、という願いも

一方、Ggさんが挙げたのは、作業感がなく、激しい展開を経て勝てる台を打ちたいという理想像。万枚やコンプリートへの言及も、実際の結果や保証ではなく、あくまで「打ちたい」という願望だ。

その声にはジャイロさんも、「上手くいけば四号機よりイケイケになるのも魅力ですよね」と応じた。

「作業が好き」と「うまくいったときの勢いも好き」は、必ずしも矛盾しない。今回の会話で見えたのは、安定感と展開のおもしろさのどちらに重きを置くか、という好みの違いだ。いずれの返信も、設定6なら必ず勝てる、特定機種なら安全に遊べる、という意味ではない。

出典:ジャイロさんの元投稿、上記の各返信原文。本文は公開投稿の意見・願望を紹介したもので、遊技や投資を勧めるものではありません。

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