「どちらにせよ大分大げさです!」時代別の打ち方動画に寄せられた“平成”の記憶

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カウンター・メダル箱・スマートフォンで打ち方の時代ネタを表したAI制作の編集イメージ。特定の実機、実際の動画場面や投稿者の持ち物ではありません。
カウンター・メダル箱・スマートフォンで打ち方の時代ネタを表したAI制作の編集イメージ。特定の実機、実際の動画場面や投稿者の持ち物ではありません。

同じスロットでも、思い出す打ち手の姿は人それぞれ。 ただパチのけんた天国(効率よしき)さんが10月14日に投稿した「スロットの打ち方が時代別で全然違うW」という動画に、昭和・平成の記憶を重ねた返信が付いている。

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「平成でカチカチくん使って欲しい。」

Airisさんは「昭和が面白すぎwww」と笑いつつ、平成の場面への追加案として「カチカチくん使って欲しい。」と返信。本人も「たしかに」と応じている。

どんな小物を持っていたかまで、その時代の打ち方の印象につながるようだ。

ドル箱の記憶には「そうなの!?」

タツジンカイさんからは「ドル箱シャカシャカは平成だね」という指摘もあった。これにけんた天国さんは「そうなの!?」と返している。

一方、紅猫さんは「シェイカー今もいるよ」と、自分が今も見かける姿に言及した。

この返信への本人の言葉が「どちらにせよ大分大げさです!」。世代の違いを厳密に線引きした史料というより、見覚えのある姿を大げさに演じたネタとして受け止めるやり取りになっている。どこを懐かしいと感じるかにも、見てきたホールの記憶が表れていた。

出典:元投稿、Airisさんの返信と本人の返答、タツジンカイさんの返信と本人の返答、紅猫さんの返信と本人の補足。

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